京都ならではの散歩道をご紹介

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京都ならではの散歩道をご紹介します。

その1 哲学の道

東山のふもとにある、左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道で約1.5キロあります。季節ごとに美しい景色を眺めることが出来て、ゆっくりとお散歩するのにとても良い道です。

その2 竹林の道

これは嵐山の嵯峨野にある有名な道です。青竹に囲まれていて木漏れ日が差し込むとても和やかな気分になる良い道です。

その3 石塀小路

祇園にある昔の風情を残す道です。ここは伝統建築物保存地区に指定されているので昔のままを残す貴重な場所でもあります。祇園は近代化がすすみ多くが風情を失ってしまいました。そんな中でも貴重な散歩道と言えます。
※重要伝統的建造物群保存地区は、日本の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつで日本の市町村が条例などにより決定した伝統的建造物群保存地区のうち、文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして国が選定したものを指します。

その4 きぬかけの路

金閣寺からスタートして仁和寺まで歩くコースです。この途中には衣笠山、龍安寺などがあり観光スポットが多く存在します。中々歩きごたえのある道ではありますが森林も多く自然いっぱいで楽しい散歩道です。みなさんも京都に来たら是非いろいろな場所をお散歩してみてください。